CEM CorporationがIntavis Bioanalytical Instrumentsの重要資産 を買収

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【マシューズ(米ノースカロライナ州)2019年10月29日】 – CEM Corporationは29日、ドイツのケルンに本社があるIntavis Bioanalytical Instruments AG,の製造技術ラインを買収する正式契約の締結を発表した。この買収により、CEMは生命科学にお けるプロテオミクス、インサイチューハイブリダイゼーション(ISH)と特にペプチド合成分野の商品提供を強化できる。

Intavisの製造技術はCEMのマイクロ波ペプチド合成に非常に補完的な独自のロボット合成技術を提供する。特に、樹脂か膜に ペプチドを形成する小規模の高度に平行なフォーマットを含み、直接的なスクリーニングが可能である。対照的に、CEMのペプ チド合成技術はより大規模できわめて迅速・効率的なペプチド生産をもたらす。この買収により、顧客はCEMの広い世界的サポ ートネットワークを通じて、ペプチド合成技術の完全なポートフォリオの恩恵を受けられる。

CEMのマイケル・J・コリンズ社長兼最高経営責任者(CEO)は「Intavisの製造技術ラインと独自のロボット技術を入手できて非 常に喜ばしい。戦略的に、初期段階のリード識別から臨床前の現行適正製造基準(cGMP)に沿った商業化までのペプチドベー スの治療法の開発を完全にサポートするCEMの能力を拡大する。加えて、この技術はCEMにとって新たなバイオサイエンス試 料調製の機会を生み出す」と語った。

Intavis CEOのシュテフェン・ヒュエットナー博士は「CEMとともに働くのは光栄だ。この合意はIntavisの技術の偉大な未来を可 能にし、当社が新たな発展に注力する道を開く」とコメントした。

4か月かかると予想される移行期間中、Intavisはその製品を販売・サポートし続ける。CEMはノースカロライナ州マシューズのグ ローバル本社でIntavisの機器を製造する。CEMは、グローバルサポートシステムを利用しているすべての既存のIntavis顧客へ の販売、サポート、サービスの全面的な責任も引き受ける。

▽CEMについて

CEM Corporationは米ノースカロライナ州マシューズを本拠とする株式非上場の技術企業である。CEMは世界のライフサイエ ンス、分析ラボラトリー、処理プラント向けの商品を設計、製造、販売している。英国、アイルランド、ドイツ、イタリア、フランス、日 本に子会社を擁し、世界中に50を超える代理店ネットワークを持つ。

▽Intavis Bioanalytical Instrumentsについて

Intavisは生化学、分子生物学の複雑なプロトコルを自動化するシステムの開発、製造、販売の主要企業になった。INTAVISは 2008年以来、チュービンゲンにあるHB Technologies AGグループの一部である。


▽問い合わせ先:

Jonathan M. Collins
Vice President Business Development
jon.collins@cem.com